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食もの映画≪その2≫ 「のんちゃんのり弁」

※★の数は評価というより単純に私の「好き度」です(★5個=満点)。

 「のんちゃんのり弁」(2009年・日本)★半

当時映画賞を色々受賞したそうだけど、正直私はこの映画の良さが分からなかったです。
小西真奈美演じる主人公の小巻が、夫(岡田義徳)に愛想つかして実家帰るのはいいけれど、
子供かかえてるのに身の処し方がふわふわしていて、
20歳やそこらのお嬢さんならいざ知らず、身の丈に合わないというか世間知らずっぷりなプライドの高さといい、
お金ひっ迫しているのにのろのろと仕事選んだりとか、
旦那は旦那で分かり易いクズだけど(笑)、私はより主人公の方がイラッときたのですよね。
それだけじゃなく、料理屋を営む戸谷長次(岸部一德)のお店を旦那との喧嘩で壊しときながら、
邪魔しないから弁当屋やるんで使わせてくれのくだりも甘ちゃんで、
主人公がちゃんと地に足をつけて苦労せずに、周り巻き込んだりしての弁当屋なので、
ほんっっとに感情移入できませんでした。

飯島奈美さん監修の特にラストのお弁当は美味しそうには見えたけれども、
お料理もいいけど、なんかこ~ダメヒロインならダメヒロインなりの成長過程をもっと細やかに演出して欲しかったかしら。
漫画原作だそうなので、色々と端折った部分もあったかもしれない。
お料理・・・・ラストのオカズ別盛りなのは美味しそうだけど、
おかずもご飯と段々積みなのり弁は本当に美味しいのだろうか?^^;;


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