2014年09月 の記事一覧

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陳玉勲(チェン・ユーシュン)監督@台湾の、めちゃくちゃ久しぶりの映画。

本日、ちとお休みいただけたので久しぶりにインド映画を観に行ったのですが
(後で感想をば)
11月に陳玉勲(チェン・ユーシュン)監督の映画が日本公開になると知って、
すごーっく嬉しい!!

「祝宴!シェフ」(原題:總舗師)が公開になるらしい→日本公式

陳玉勲監督といえば、「熱帯魚」「ラブ・ゴーゴー(原題:愛情来了)」
どちらも大好きな映画でしたが、
特に「ラブ・ゴーゴー」はオムニバス形式(でもどっか繋がっている)の恋物語な話。
今でも思いだせるほど、印象深い作品でしたわ。
ラブリーで、ちょっと切なくて、人間愛にあふれた映画。
熱帯魚もそうなんだけど、この監督人間が好きなんだろうなぁっていう愛情にあふれた映画を撮る方なんですが

・・・・・・・・えっ・・・・・どうりでその後(上記2品は1990年代の映画です)見ないと思ったら、
長編映画撮ってなくてCMその他に行っちゃってたのかい!!
じゅっ・・・・・16年ぶりの映画( ̄Д ̄;)!!!

CM他、五月天(メイデイ)の「有些事現在不做一輩子都不會做了 」(この幸せな構図、監督らしーかも)他のMVも撮ってたり、
映画以外のことしてたようですね^^;

台湾の監督の中でも大好きな一人なので、絶対観に行くぞ~♪

「ラブ・ゴーゴー」はとても好きなんで、後年DVD(台湾版だが)を入手したくらいでした。
日本公開された当時映画館に見に行ったなぁ。
lovegogo.jpg
↑当時のチケットの半券。

パンフレットも上記チケットと同じ表紙仕様でとても可愛かったんだけど、
(コミック形式の絵が描いてあるのね)
パンフがどこいったか行方不明^^;
いわゆる美男美女のお定まりの恋愛映画とは毛色の違った、
市井の人々(美しくない方々もいらっさいます)の、一部強烈なのもありの、
切なさもあるのに喜劇的な部分も忘れない、とても素敵な映画です。
(個人的にはぽっちゃりパティシエ君のパートが一番好きかな?)
機会がございましたら見て欲しい!てくらい。

今回の映画もきっとどこかで幸せオーラが出ているんぢゃないかと期待してますわ^^

「祝宴!シェフ」のキャストを調べたら、
「ラブ・ゴーゴー」の出演者の一部が今度の映画にチラ出てる?
一人はとある人物の若い頃の役(男性)、
もう一人はとある大会の司会者(女性)でいるみたいですよ。
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別件で個人的覚書。
私の地域にも来る映画しか網羅しておりませぬ^^;

★周星馳(チャウ・シンチー)監督の「西遊 降魔篇」(原題)が邦題「西遊記はじまりのはじまり」として
11月21日公開予定。
注意※周星馳自身は出てないよ(・▽・)

★劉青雲(ラウ・チンワン)古天樂(ルイス・クー)張家輝(ニック・チョン)ら主演の
「レクイエム・最後の銃弾」(原題:掃毒)が10月より順次全国公開予定。
監督は陳木勝(ベニー・チャン)。俳優は濃厚(爆)で好きだが、
個人的にそれほど相性が良い監督ではないので迷うところw

★謝霆鋒 (ニコラス・ツェー)余文楽(ショーン・ユー)任達華(サイモン・ヤム)主演の
ファイヤー・レスキュー」(原題:救火英雄)が10月より順次全国公開予定。
監督は郭子健(ディレク・クォック)。この監督は上記「西遊記」で周星馳と共に監督もしている。
消防士映画としてはラウチン主演の「十萬火急」(1997年香港)が好きです(笑)。

★趙薇(ヴィッキー・チャオ)が監督に転身しての初作品「So Young ~過ぎ去りし青春に捧ぐ~」(原題:致我們終將逝去的青春)が9月より全国順次公開。
今日映画観た時にこの映画の予告編見たんだけど、ほわほわラブストーリーなのかなぁ?
近年大陸では結構恋愛ものがヒットしたりしますよね。
製作に、好きな關錦鵬(スタンリー・クワン)が入ってるので、ちと見てみたい。
王菲(フェイ・ウォン)の歌声が流れてきて泣けた(めっちゃ久しぶり!)
しかし、趙薇はもう俳優はやらんのかなぁ?演技者としての彼女も好きなのだけど。
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武侠映画「楚留香之弾指神功」(1982年・台湾)

めちゃくちゃ久しぶりに武侠映画堪能(・▽・)
古龍の楚留香もので、映画では狄龍(ティ・ロン)やら鄭少秋(アダム・チェン)やら、
お笑い系では郭富城(アーロン・クォック)の「笑侠楚留香」なんつーのもありましたが、
これは楚留香を孟飛が演じているものです。

この映画、特筆事項がキャスト表見て「ええええええっ!!!」となったのが
1979年香港・無線電視(TVB)で鄭少秋が楚留香を演じて人気を博したテレビ版と、
キャストがめっちゃかぶっていることです。
台湾では1982年くらいだっけ?そのTVB版が放送されて、当時視聴率70%超え、
放送時間には街から人が消えたと言われたくらいの社会現象だったらしいのですが、
(その後、鄭少秋以外のキャストは違うんだけど台湾でもテレビ版の楚留香が作られました)
そのTVB版とキャストかぶりまくりなんです(笑)。

ざっと見ただけでも
蘇蓉蓉(趙雅芝)・胡鐡花(呉孟達)・李紅袖(高妙思)・宋甜児(廖安麗)
姫冰雁(夏雨)・無花(關聰)と、
TVBでメインレギュラーだった人達がこんなにこの映画に。
※当然ながらカッコ内が役者名です。

ただ、中原一点紅はこの映画では姜大偉(ジョン・チャン)が出てますね。

ほんとさ、毎度武侠もんにおける日本人の扱いたるやいっつも笑えるんだけど、
何で忍者が白昼堂々と隠れる場所も無いような草原で襲いかかってくるんかね(笑)。
そもそも根本的に中原まで渡ってこないんだけどさ、
毎度毎度ほんとわらかしてくれてこっちの腹筋がもたんよ!(爆)。
本作も序盤で黒づくめ集団が楚留香を襲ってくるんだけど、
さすがに直後に出てきた全身ゴールドには言葉を失いましたわ(めっちゃピカピカ)。

なんやら倭寇で江南方向が荒されてっから、時の明(ミン)は武侠界から精鋭集めてやってやるぞと息まいたら、
扶桑(日本)の穿月群主(もう名前がどこの国の人か分からないし、格好もどこの国の人?(笑))
が貢物を携えてやってきたと。

その穿月群主(女性です)が浚われたんだけど、
その時の技が「弾指神功」?ということで、楚留香が犯人じゃね?と嫌疑をかけられてしまいます。

しかし何だ、孟飛の香帥がなかなか出てこない(行方不明)ため、
周囲の三人娘や友人たちの出番が多く
まるでTVBの楚留香見ているような錯覚に。
姫冰雁はいい兄ちゃんだし、胡鐡花はあいかわらず酒とお友達だw
(しかし、呉孟達はこの時代といい、周星馳映画で再び日の目を見るようになって以後も変わらないなぁ^^)

時間内に楚留香が現われなかったら命捕られそうでやばかった李紅袖と宋甜児。
(その間、蘇蓉蓉が探しておりました)。
間一髪のところで、穿月群主(あれ?その前に無花といたのに)と共に楚留香が現れて・・・・
え~と・・・・・中文字幕が読みづらかったのもあるんだけど、
私が中文字幕久しぶりなせいもあったんだけど(・・・・・と思いたい)
あれ?あれれ?起承転結がなってないんだけどこの映画何??
楚留香(出番思ったより少なし)が決着つけてないまんま終わっちゃったんですけど(呆然)。

そのせいで、まるでスーパー戦隊シリーズのようなカラー忍者集団に目がいって爆笑がっ!
扶桑との戦いがメインだったんでしょうかね?
にしても何がどうなってどう向かったのか全く読めず・・・・・戦いも途中できり変わって
前場面の切りとりリピートみたいなのがいくつかつながって終了というような謎映画・・・・・
ああ~見てよかったんだろうかこれ?( ̄ω ̄;)
久しぶりに酷い映画観た^^;
mengfei.jpg←孟飛の香帥(お顔はかっこいい系というより可愛い系か?動きは良いのに、もっと見せ場を・・・・泣)

どんなB級でもC級映画でもいいから、せめて話を完結させてもらいたいです(笑)
テレビシリーズのレギューラーを再び大量に見られたのが救いだと・・・・思いたい(涙)
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