2012年05月 の記事一覧

がま口の部屋<4>

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↑のビニールコーティングのポーチ、何年も前から好きなお店の一つのあやの小路さん製のコスメポーチの大きいサイズ(横が17センチある)です。
(ビニコのこのサイズはもう作っていらっしゃらないようですが。あやの小路さんも、昨年テレビに取り上げられてから注文殺到して以前よりちょっと買いにくくなったかしら^^;)

コスメポーチで大きくても小さくてもこのタイプの形は、
バッグの底面積を結構とってしまうので結局私の場合は「spia」のがまポーチに行きつきましたわ。
(「spia」のがまポーチにファンデーションケースとか全部縦にして入れてるのですが、きっちり入る&底があまり膨らまないので、多少バッグが小さくてもいけるんで好み。
あとこれの「amaro」という柄が、シックで大人な雰囲気なのによく見ると美味しそうな”チョコバナナ”なんですよ・笑)


で、本来の用途で必要なくなったけど、
大量の水性ボールペンを収納するのにこれがいいんですわ(´ω`*)
(別の記事で書いたボールペン絵もこの大量のストックを使いまして・・・・笑)
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絵や字を書く(描く)のは好きなので、この大量のカラーボールペンがあるのですが、
(よく使うと結構すぐインク切れになる)
いつぞやか谷川史子さんの「清々(さやさや)と」の1巻を読んでた時、
主人公が大きなペンケースに大量の色ペンを持ってにこにこしていたシーンがあって、
これを見て何だかニヤっとした熊猫屋です。
私の色ペンは可愛くはないですが、沢山あるとちょっと豊かな気持ちにはなるよねぇ(´▽`*)


清々と 1巻 (ヤングキングコミックス)

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本日の駄文@レモン消費

無農薬の国産レモンを沢山いただいたので、はてどうしようか思案。
前いただいた時はレモンジャムにしたのですが、
私がパン党ではなくごはん党のために、ジャムの減りが遅い遅い(^ω^;)
・・・で、今度はドンドコ消費できるようにと、ゼリーにしました

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絞ったレモン果汁(3個分)と、はちみつと三温糖とゼラチンのみです。
完成したら、レモンのすっぱさもしっかり感じつつほんのり甘くて、
平日の昼食@お弁当のおやつとして持って行ったら身体がシャキッとして作ってよかった。
あ、せっかくの無農薬なんで皮はレモンピールにしましたよ
(最後砂糖振りかけないで多少しっとりさせたまま、甘くないクラッカーに乗せて食べたら、甘みと苦みが合わさって美味しかったわ。
紅茶の友にぴったりでした)

これなら大量消費できるぞ~♪ということで、
今週末もせっせと作る予定。

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今日は仕事で疲れたので夕飯をうどんにしてしまったけど、
スーパーで半値ディスカウントで豚スペアリブが売ってたので、
明日はこれを焼くぞ~♪
・・・・ということで、明日の朝に仕込む予定。
ジップロックに肉を投入して、醤油・はちみつ・すりおろし生姜・すりおろしにんにく・オイスターソース(ちょっとだけ)・お酒・五香粉も投入してモミモミ、あとは冷蔵庫で放置。
帰ってきたら焼くだけなんでお手軽です。
(焼く時にトドメに花椒も投入して、ピリッとした辛さにしてます。中華風~♪)

あとはこれに野菜料理1品と、無添加鶏ガラスープの素で中華な玉子スープを作って
ご飯を添えれば完成なんで同時進行でやれば30分もかからないです(・▽・)
スペアリブは煮るより焼く方が好き。

仕事ある日は簡単美味しい料理がいいですよね(^ω^:)

映画「ロボット」(原題Enthiran)(2010年作品・インド)

本日から公開のインド映画「ロボット」→公式 を見てきました。


何年ぶりのスクリーンでの鑑賞でしょう、ラジニ様っ。・゚・(ノД`)・゚・。

はやる気持ちを抑え、映画館へ。
日本版は2時間19分らしいのですが、本来は3時間近いらしく短縮版だとか
(ちっ余計な事を!何が削られたのかなぁ・・・・ダンスとか?)
やはり長過ぎて1日の上映本数を多くできないからなのかしら?
(DVDにした時は是非フルにしていただきたし)

SFタッチだから、いつものこってこてインド娯楽映画じゃないのかしら?と、
不安なところもあったのですが・・・・・
いつものインド映画でした(笑)
っていうか、こんだけVFX多様していても笑いと涙と愛とダンスのツボは抑えてるなんて(笑)
こういうVFXのベッタベタな利用法、私嫌いじゃないですよ
後半の凶悪チッティの数々のフォーメーションには抱腹絶倒!
「アホだ、阿呆すぎる!こんな使い方するなんてっ!でも好きだー!」と、
ニヤニヤしてしまいました。

お約束の「SUPER STAR Rajini」
が出た時点で
「うわ~ラジニ様っ!」と感涙。
そんだけインド映画見たいなぁと思ってたので、
何年もなが~い間隔開けないで(長過ぎた・・・)また上映して欲しいですよ。

かなりぶっ飛んでる割に話の根幹は破たんなく繋がっており、結構よくできてました。
ロボット=チッティが感情を持つことによる喜劇と悲劇。
暴走した時は、これどうなるんだろうか?(どう収拾つけるんだろうか?)と思いましたが、
よもやラスト近くでそのチッティに泣かされるとは思わなんだ。
ずーっと高いテンションのまま推移していて、息をもつかせない展開でしたが、
その泣かされたところでスッと力が抜けて、ホロリとしてしまいましたわ。
そして、気がついたらもう終わり。
退屈してるヒマなんて無いですよ!

前回の瞬間風速的インド映画怒涛の上映の時からはや10ん年。
リアルタイムでその時見た層はおそらく30代より上だと思いますが、
無条件にかなーり楽しめるので、若い方にも見ていただきたいなぁ(´▽`*)
そしてインド映画を好きになってもらえたら、それだけ上映の可能性も広がりますし。

今回のラジニ様の相手役のアイシュワリア・ラーイも相変わらずセクシーかつ可愛くてめっちゃ美人で目の保養。
私が前回最後に彼女をスクリーンで観たのが「ジーンズ 世界は2人のために」(日本で公開したの12年前?)でございました^^;んで、それ以来。
ダンスシーンがやはり少なめ(今まで見たインド映画比)に見えたんで、
カットされたのってダンス部分なのかしら?

ラジニ様は、結構もうお年のような気がするのだけど、
なんですかその機敏な動き!( ̄□ ̄;)
それに決して美形とかじゃないのに(中肉中背のおじさん顔)、
動くとかっちょ良いのも変わらずっ!
博士とチッティの二役のスーパースターでしたが、
メインはチッティの方だったのね。

つべでちょっと色々探してみたら「Boom Boom Robo Da」という曲と「Kilimanjaro」という曲とダンスは見なかった気がするなぁ・・・・
「Boom Boom Robo Da」の部分は楽しそうなのにもったいない!
他にもありそう
やっぱりフルで見たかったです^^;

映画「卍(まんじ)」(1964年・大映)

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久しぶりにカラーボールペンで描いてしまいました。
(ノートに描いたのでちとスキャンがズレてしまったわ)

この映画、最初岸田今日子さん演じる園子の、光子への傾倒ぶりが尋常じゃないんで百合の果ての話かと思ったら、
光子に執着するあまりに園子をも脅迫し始める綿貫という男が現れ、
光子の愛を公平にしようと園子に持ちかけて誓約書を持ちかけるあたりヤツがカゲのネチネチ男なのか?と思ったら、
今度は園子の夫の孝太郎までもが光子に魅かれ、
めくるめく「ねっとり世界」へ。

つまるところ、主要人物全員(3人)が光子に魅かれたわけで、
やはり小悪魔文たん健在というか、
一見悲劇のヒロインを装いつつもドSだったりとか、
最期まで光子の真意は明かされないままで、見るものの想像をかきたてられます。
(いや、光子はドSっぷりが一番の愛情表現で園子が一番だったんでは?とか屈折した考えをもしてしまう熊猫屋・笑)

いやも~配役が(特に女性二人)素晴らしいは。
この雰囲気と演技は文たんと岸田さんだからこそ醸し出される妙味。
園子は岸田今日子さんでなければいけないし、光子は若尾文子さんでなければ。
園子の光子に対する執着と傾倒、ねっとりしてるのだけどイヤらしさが無く、
不気味にも思うのだけど、一方で悲哀も感じられ、
このさじ加減が凄いわ。
船越さんと川津さんの配役も、一方は最初は普通だったのに女にのめり込んで振り回され、
一方は執着するあまりにあらぬ方向に愛憎を傾ける。
こちらも適役でしたわ。

しかし、結果なんだけど光子って突きつめると
「自分大好き人間」な気がするわ(笑)
だって彼女は「観音様」なのだもの。
ラストは「光子教」という名の宗教にも見えたですよ。