2012年04月 の記事一覧

がま口好きの部屋<3>

製作と改造。


一つ目はちょっと気分を紛らわすために昨日作ったがま口。
赤のソフトレザーの表と、内袋は生成の木綿。
ソフトレザーは革用の針と糸で手縫いでチクチク。
注※チャームは私が作ったものではありません。

gama3

がま好きだけど実はまだ作る方は3個目^^;
どうやったら口金に入れやすいかなぁ・・・・と、
過去2回、口金にはめこむところで「あちゃー」となったので、
今回は手間はかかるが紙紐を本体のレザー&布の部分に粗くまつって縫いつけることで楽になりました。
あとはボンドをつけすぎない。
紙紐縫いつけると入れるのほんと楽だわ~。
布も紙紐も安定するんであとはぐいぐいとつっこむだけだもの。
大きいものを作ることになっても今後はこの方法でやることにしようっと。

ソフトレザー・・・・つまるとこ合皮なのですが、
柔らかいし薄いので、私は手縫いで半返し縫いで作ったけれども、ミシンでもいけるような気が。
まだまだ初心者の下手くそなので、修行ですわ^^;
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もう一つは実は改造もの。

普通のかごバッグは長~く使えるように黒い渋めの大きめのを一つだけ持っているのですが(がまではない)、
そういえば「がま口でかごバッグ」ってあんまり見た事ないよなぁ・・・・
上ががま口で、下がかごのような巾着みたいなのは見た事あるけれども、
ネットの海を見ても「これだっ!」ってツボのがなかなか無い。
がま口とかごがいい感じで一体感のあるものってありそで無いのかなぁ?
しかも小ぶりで。
あったら着物の時も使えるのに!

・・・・とふと手持ちのがま口の中でほんのちょっと底がすれちゃったんでしまっていたポーチが一つ。
口金が黒の大玉で生地も和柄。
・・・・これだ!
と、これにはまりそうな安いタイ製の普通の小さなかごバッグを入手。
(安いけれども、結構しっかりしていてふにゃふにゃしてなく、カッチリとしたつくり)

で、改造してできたのがこれ。

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ええ・・・・見えない内側でがま口とかごを縫いつけて固定しただけなんですけどね^^;
(丁度かごバッグの方が内袋付だったんで、内袋とがま口を縫いつけたのです)
マチが薄い正面から見た目が丸いかごバッグで、サイズも測ったら
これならこのがま口ポーチがいい具合にはまるんじゃないか?とやったら正解。
おお~がま口かごバッグだわ!と、
お蔵入りになりかけたポーチも再生できたし、ひとまず満足。
(サイズは横が最大21cm×高さは口金までで19cm、マチ5cmくらい)
こういうかごバッグだけど「Theがま口」が欲しかったのです(どこまでがまバカ・・・)。

ただ、これポーチ分の収容能力しかないので、大してモノは入らないのですよね(笑)
とりあえず小型財布とキーケースと携帯とハンカチとティッシュくらいは入るので、
荷物が無い時には使えそうです。
普通のかごバッグは持っているので、ほんとに小さいので充分でしたので。
(かごバッグ自体夏が短いこちらでは1年のうちヘビロテなんてしないですしねぇ^^;)

これは手芸ではなくて「ちょっとだけ工作」ですわ^^;
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映画「忠烈楊家将」

今年中華圏公開予定の「忠烈楊家将」の予告、
先月見たのですが、改めて→つべ

私的にお父ちゃん役の方と、長兄役の方のファンですので、
(この二人の共演も1995年以来かぁ~←ドラマ)
現地版のDVD出たら即効買うつもりですけど、それは来年かな?
大作だけど、日本で公開するかはどうかなぁ・・・・?←俳優の日本での知名度的に

ひっぱってる題材は近いとこだがトンデモ映画「楊門女將」(邦題:女ドラゴンと怒りの未亡人軍団)を公開しちゃうくらいだから、世の中どうなるかは分からない(笑)
そのトンデモ映画の方の日本公開予告なんだが→つべ
私のようなB級映画好きにはバカすぎて逆に見てみたい気もするけど・・・・
これB級以下だ(爆)
(私の居住地域では公開しないのかよっ!→公式

↑のトンデモ映画のリンクをたどっていったら「王朝の陰謀(原題:狄仁傑之通天帝國)」も公開するようでございまするが、
図書館で昔ディー判事シリーズの翻訳本を読んでいた身には劉徳華がイメージになさすぎでどうしようかと思っております・・・・
(またもや私の居住地域は公開しないのか→公式

かつて一時韓国映画をドカスカゴリ押しされた時に(こっちはドラマや歌うたいと違って瞬間風速だったと思う)、
香港映画や欧州映画等ニッチな層向け映画が駆逐されかけたことがあったけど、
ちっとは戻りつつあるのかしらね?
とはいえ、武侠・古装系は正直現代ものよりも地雷率が近年高そうに思うので
中途半端に駄作なら逆に持ってくるなとは思ってますw

ちっと「忠烈楊家将」の予告ものっけから血みどろだったので、
さっき台湾映画のDVD(現地版)を数枚ポチってきました。
血みどろより癒しの気分だったもんで・・・・(笑)

がま口好きの部屋<2>

今日は、かねてより気になっていたお店で、
がま口のイベントがあるというので行ってきました
もぅ「がま口」ってだけでテンションが上がる私は”がま狂”でございます。
(・▽・*)ワクワクテカテカ

沢山の個人の作家さんのハンドメイドのがま口作品がズラーっとあり、
もぅ買いしめたいような気持ちになりますが(笑)
そこは行く前から決めていたことで枷をかけてグッと慎重に。

4年くらいヘビロテしていたがま口バッグが2カ月前におしゃかになったので、
もし気に入るものがあれば一つ・・・・と思っていたのですが、
いきなり一目ぼれ

CAGFKOAU.jpg
(チャームの部分だけ元々持っていたもの)

ハンドメイドものだと、たまに薄い生地なのに接着芯がうっすいのしか入ってなくてペラッとした質感で自立しないバッグとかあるのですが
(´・ω・`)そういうのは個人的には心もとない・・・←但し大きめのバッグの場合
これは表地が帆布なのでかなり丈夫そう(もちろん自立)。
それに、大ぶりの花柄の柄出しがいいなぁ~と思ったのと、
雰囲気も大人っぽいしこれからの季節に合うし、
底に鋲もちゃんと打ってあって丁寧な作りで素敵。
肩にかけるにも充分な二本手の持ち手といい、ドストライクでした。
(実は横の最大が40cmあり、大きながまバッグです)

他の戦利品は
CA1T6A78.jpg

左から
本革のがま口(根付は元々持っていたものをつけた)
ミニがま口(実は表地の裏はカエル模様♪)
がま口ポケットティッシュケース
(このティッシュケースはめちゃめちゃ使いやすい。ティッシュ挿入も口金開けてポーンとつっこむだけ。
普通のポケットティッシュケースより使い勝手がいい)


小さながま口は何かと重宝するので何個あってもいい。
(実際色々所有^^;)
布製だと1個をヘビロテすると使えなくなるのも早いので、ローテーションさせて持ちを良くするのですよ。
革は逆に使いこんで味が出るのを楽しめるし。

想像以上によいお店でここに来ると1点もののがま口が♪ということで、
また行きたいなぁ~と思う熊猫屋でした。


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猫柄の小さいがま様があったら一つと思っていたのですが、
猫柄はストライクのが無かったのでまたの機会に。

猫といえば、来月「レンタネコ」という映画が公開になりますね(´ω`*)→レンタネコ公式
「かもめ食堂」の荻上監督作品なので、
まったりしているんだろうか?(あの雰囲気ならツボに入るかも)
かなり楽しみにしております。
あ~猫をモフりたいっ!