がま口の部屋

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がま口の部屋<7> ふたたび持ち手改良。

1月に放送したBSプレミアムの「イッピン」、いつぞやの「美の壺」以来のがま口特集でしたね。
(3月21日の3時に再放送あるみたい)。

「あ!<ぽっちり>!こっちは<あやの小路>え~とあれは<まつひろ商店>に<亥の吉>だわ」と、
お店の名前がすぐ頭に出てきてしまい・・・・・
最後の個人作家さんは<poussette>かな?
しかもあの番組の中で中越さんが身につけてらした<亥の吉>のたんぽぽ柄アレンジの白地にオレンジのベンリーのがまバッグ
・・・・うっこれ持ってる^^;
(亥の吉さんのオリジナルテキスタイルがすごく好きで、がま口抜きにしても大好き。
ブックカバーなんかとても綺麗で愛用してますよ。とても丈夫だしオススメ)。
がま口オタ的には、レザーのがま口を作ってるとこにも突撃していただきたかったなーと思いつつも、
がま口入門としてはまずまず。

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以前の記事で、とても大きながま口バッグをショルダーで持つのは肩にツラくなってきたからと、
手芸店でナスカンつきの持ち手を買って、手で持てるようにしたというのを書いたのですが
以前の記事
ここで問題発生。
口金のひっかける場所の間隔が広いせいか?
はたまた持ち手の金具の太さ等との相性がよくないせいか?
持ってるときに持ち手がとれてしまう事案頻発^^;;;;

これはいかん・・・・もうショルダーではあんまり持ちたくないしなー
もう最終手段・・・・・いっちゃうか!ということで

gamaguchi03012.jpg

縫いつけタイプの持ち手を買ってきて、直接本体につけましたよ。
(以前の記事の同種で別生地のがまバッグ^^;)
本体がとても丈夫に作られているので、縫いつけ結構大変でした。
革用の針で手縫いで縫いつけていくのですが、厚みあるわで途中で指痛くなりましたわ。
しかし、縫いつけ終わって、その持ちやすさに
「もっと早くこれやっときゃよかった・・・・・・」というくらい持ちやすい。
持ち手が細めの方が手にやさしいと思って細い革持ち手にしたのも正解だったようです。
(私の手が小さめのせいもあります)。
これでガンガン使えるわ^^
(結構ものつっこんでも本体に持ち手直接なんで口金がパッカンと開かないし、重さもショルダー時より感じない)。

ショルダーでナスカンタイプのものがOKなのは、個人的にはポシェットくらい小さめとか、
マチの厚みが無いものだなーと。
口金にひっかけがあって、ナスカンでショルダー紐や一本手の持ち手をひっかけて使う場合、
重いと肩に食い込むし、あと物をちょっと詰め込んでしまうと口金がパッカリと開きやすくなっちゃうので、
マチが厚いバッグで口金ひっかけタイプは注意がいると。
口金の玉の部分をペンチとかでカタメにすると多少は開きにくくなって、
お出かけ先で不意に開くトラブルは出にくくはなるけど、限界はありますし。
なので、がま口バッグのマチの厚さやバッグの大きさとナスカンとの関係には注意深くなってしまう熊猫屋です。

あ、ナスカンで口金ひっかけ持ち手は、他の小さめのがま口バッグに転用することに。

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私個人は、バッグの理想形ががま口でない普通のものは四角というかスクエアなものが本来好みで、
カッチリしたのがいいなぁ~と思っても、がま口バッグではなかなかその理想にめぐりあわず・・・・^^;;
しかも布とかじゃなくて革だと嬉しい。

あやの小路のよこ長がま口ハンドバッグが
「おおおお・・・・・この形いいっ!しかし帆布はもういいかなぁ・・・・・」と思ってたところ、
いつの年だか忘れたけど、期間限定セミオーダーで自分の好きな生地で作ってもらえるのを知り、
しかも問い合わせて薄手の革ならOKということで・・・・

gamaguchi0301.jpg

シープレザーで。
ひつじ~ひつじ~♪
かなりお気に入りで、ちょっとしたお出かけにも使えるので重宝してる。
柔らかい革なんで扱いにちと慎重になるけど、軽いし革の感じも好きだし、
形がカッチリと四角いんでお気に入りでございます。







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がま口の可能性を考える<2>

GWあけに盛大に風邪をひいた熊猫屋です、こんばんは。
期間中は今年は旅行に墓参りにライブなど、私にしてはアクティブだったのですが、
調子にのるものではないですわ。
このザマ^^;
やっと身体のダルさも抜けてきたので日曜日に完治させねば。

4月に消費税が上がったからというわけでもないのですが
(ちょっとはあるけどね。レシート必ずもらうクチなので、見ると上がったなぁ!って実感するわ)
物欲が落ち気味のこのごろ。
旅行先でもたいして使わず、日常も買うものも特別ないので、
必要出費以外はあんまり・・・という珍しく良い傾向に(笑)。
ところで楽○、昨年のイーグルスの優勝セールから、
お買いものマラソンの頻度上がってないですかね?
あまりに頻度が多いのでかえって物欲落ちました、ありがとうございます(爆)。

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というわけで新たにがま口も増えてないのですが、
前回以来のがま口の使い方を考えるくだらないコーナー(がま口オタクの阿呆な余興)。

がま口専門店とかでPSPの専用ケースを置いているところも何軒かあるのですが、
厚手のクッション性のある生地とか正直かさばることも。
よく考えると私の場合、外にあまり持ち出さないし、
長時間ゲームしないのでACアダプタを持ち歩く必要もない。
が、逆にうっかり茶こぼして・・・なんてことはゼロではないので^^;
201405101.jpg

↑ビニールコーティングのがま口に(がま口はIKS COLLECTION)
生地も薄いし、PSP3000が丁度よい長さですっぽり!
ビニコなので水にも若干だが強い。使い易い
しかし・・・・そろそろVITAに移行しようと思ってるんだけどね・・・・(笑)

20140510.jpg
↑あやの小路の天溝がま口ウォレット。
本来はお金やカードを入れるものなのですが・・・・
丁度生地のわの部分の隙間からイヤホンを出せるので、
ウォークマンケースとして使ってますよ。
首からぶら下げることができるので重宝してます。
個人的には同社のipod nano用のケースより使い勝手が良いです。

201405102.jpg

↑パンダ柄なんで数年前に衝動買いしてしまったPOCHIのシリコンがま口。
長らく放置してたのですが^^;
自転車の鍵入れとして使うと具合が良いことを最近気づく。
シリコンで形が保たれているためにとても鍵の出し入れがしやすく、
バッグの中にこれ入れて片手で開け閉め可能でしたし。
雨に鍵が濡れてもこれなら大丈夫。
使われてなかった数少ないがま口だったので、よかった(笑)。

がま口の可能性を考える。

こちらでは今年初更新ですね。

LOFTでセールやってたので、指なし手袋とニットのネックウォーマーを30%引きでゲットしたついでに、
コピックも何本か補充して、一目ぼれしたがま口も・・・・。

201401022.jpg



ちょっとだけ大きめのスエードのがま口ですんごくいい感じだったけど、
4~5千円するんぢゃ・・・・とおそるおそる値札を見たら安かったんでつい(想定の半額くらい)。
久しぶりのがま口様です。
実際ちょこっとだけ大ぶりなので普通の財布として使うのが一番よさそうで、
とても出し入れしやすい。
使うぞー。

いくつもがま口があるので、使い方についても日ごろからふと考えることがあるのですが(アホです)、
実際やってる使い方の一例として

201401023.jpg

↑柘植の櫛を入れる(間に和紙を挟んでいるので直接櫛とがま口は接触しません。和紙は定期的に取り替える)
柘植の櫛が髪によいというので何年も前から使っているのですが、
収納どうしよっかなーと思っていた時、普通はカードケースに使うがま口にピタッとはまったので。
小さな柘植櫛なので可能かと。
持ち運びにもとても便利。

201401024.jpg

↑携帯用のソーイングセットのケース(プラスチック)が壊れたので、
手持ちの草木染めのがま口に入れてみた(笑)
丁度きれいに納まったので、新たに買わずにこれでいいやとバッグに忍ばせ携帯。


こうやってちまちま考えてたら、結構がま口の可能性が広がる気が(笑)。
まだ考えてるがま口の利用法があるのですが、それはまたいずれ。
今年もがまバカです。

がま口の部屋<6>

がま口もの大好きな私こと熊猫屋ですが、
がま口の中でもバッグって難しいな・・・・と思うこのごろ。
近年、がま口ものが沢山出回るようになったけれど、布ものが多いのですよね。
バッグでも。
しかし、布ものがまバッグはカジュアルすぎて(ただでさえ口金が可愛く見えるので)プライベートにしか使えないことが多く、
通勤で使ってる布系は<2>で書いたハンドメイド1点もののこれだけ→

通勤では実はがま口さんじゃないことが多いのです^^;
(革ものとかエナメルのとか)

シンプル好きなので、色々バッグは持てど実は8割が日本製あるいは日本のブランド。
シンプルで割と見た目よく、作りもしっかり、更に価格もお手頃となると案外日本製が多い気がするのは気のせいか?
海外ブランドのロゴがバーン!が苦手だったり、
シンプルじゃなかったり、
あとお値段が分不相応だったり、私にはあんまり合うのがなかなかないようでして^^;

あと、がま口でしかも革のバッグははっきり言って無駄に「重い」のが多いので、
どうしよっかな~通勤に使えそうなのないかなぁ~と探したのが昨年。
合皮はどうしても安っぽく見えるんで、革ちゃんと使ってるのにしたかった。
(この年齢になるとさすがにちっと考えてしまうわけでして・・・・^^;)
しかも軽めだと嬉しい(重いと頭痛の原因になるので)。
日本製だと更に嬉しい。
荷物もある程度入るといいな(わがままなっ!)
で、やっと見つけた。

Kanmi.(カンミ)のがまバッグ。



条件おおむねクリア(・▽・)
革がとっても柔らかくて軽い♪
口金の玉小さめなんで、可愛くなりすぎないところがグッド。
ここの製品はどっちかというとカジュアルだけど、これなら使える。
持ち手も同じ革なんでふにゅっとして荷物多めでも手が痛くならないんだよね。

しかし、がま口好きだけど、バッグはそうそうバカスカ増やせないなぁと、
用途と頻度を考えると難しい。
レトロ風味な革のがま口バッグを、持ち手をリメイク屋に持って行ってかえてもらったり、
セミオーダーでシープレザーの小さめのがま口バッグを作ったりはあるけど、
布のがま口バッグは今以上は増やせないなぁ^^;と。
(特に帆布系とか、和柄もんとか)
なので、今後はがま口バッグは(買うという意味では)縁遠くなりそな気がする熊猫屋です。
今あるやつを長く使うとか、革の色に飽きたらリペアして色変えてもらうとか、
そういう方向に行きそうですわ。
あったらいいなぁーと思うがまバッグ@革は頭に中にあるけど、
それに近い形や素材のがまバッグ様出してくれてるお店は今のところありませんし(笑)

がま口の部屋<5>

今日の読売夕刊に、がま口専門店の<ぽっちり>が載っていたけれど、
ここ通販はやってないのでスルーしていたのですが(実店舗は京都と東京なのね)、
<カランコロン京都>と同会社の別ブランドだったんですね。
カランコロン京都さんもがま口ものが沢山あるけれども、より特化したということかしら?

最近は私はもしがま口もの買うなら「革もの」と決めています。
ちょいと憧れのお店が2つあるので(来年あたりうち一つで買うことができればいいなぁ)、
布もの中心のこちらは最近ごぶさたですが、カランコロンさんはどっちかというとがま口より、
ガーゼタオル愛用してますぞ(・▽・)可愛いうえに肌触りが良いので、夏はヘビロテ

そんなこんなで、
ここんとこはがま口バッグは買うよりも、手持ちをより使い勝手いい方に持っていくのがマイブーム(笑)。
あまりにデカいガマ様なので、調子にのって荷物をカパカパいれると重くなって
「か・・・・肩にショルダーが食い込むっっ^^;」となっていた
<あやの小路>で数年前購入以来かなり愛用の特大がま口ショルダー(横が最大35センチちょいある)。
最近は手でバッグを持つのが多くなっている熊猫屋
(ショルダーで肩に負荷がかかって頭痛パターンを避けるため)。

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手芸店でナスカン仕様の持ち手買ってきて、付け替えましたわ。
雰囲気がとても変わって、お気に入り(よりレトロちっくな雰囲気もなきにしもあらず)。
持ち手が太めなので手に食い込まず、更に肩かけよりちと重い感じが減ったような?


これも<あやの小路>で以前購入の旧バージョンのフラットショルダー。
(今は外ポケットついてるそうですね!大きさもひとまわり大きくなったとか)
うっかり落ちない汚れをつけてしまいましての・・・・
(ガマ様は紙紐で口金固定しているので大抵丸洗い不可が普通)
しかもこの色でどうしようか・・・・シンプル好きなんであんまり変なことしたくないけど、
これしかないか。
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山吹色なんでどうしてくれようと思ったのですが、
(ワッペンも考えたけど、バッグ上部なのでバランスとして変になりそうだった)
黄緑や飴色や透明のビジューで模様作って何とか・・・・^^;
ついでに斜め掛けショルダーではなく、短く持つようにしようとチェーンにつけかえ。
もちっとセンスあると何とかできそうなのですが、
あまりゴチャゴチャやるのも好きではないのでここで止め。

トドメは、いつぞやかオクで入手のガマ様。
オクで購入は個人のガマ作家様の新作購入以外では初めての国内メーカーのもの。
(ポイント購入で、殆ど出費してないという^^;)

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未使用のようでプライスタグまでくっついていて、
元は結構いいお値段だったらしいけれども、
何が気にいったかというと、この草間彌生さんばりの大小の丸いスタッズ!(笑・水玉~♪)。
たまにはお遊びでこいうのもいいなぁ♪と。
実物はブロンズ色で、持ち手に飽きたら改造するのもまたよし。

小さなコインケースながま口も、
飾りがとれただけで捨てるのももったいないので、
新たにビーズとか市販のタグで模様替えしたりして、
寿命を全うさせつつ、新しいがま口ができたように楽しめるので、ここんとこお気に入りの作業です。