熊猫屋的音楽

カテゴリ:熊猫屋的音楽 の記事一覧

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音楽懐かし三昧@香港、そして映画。

机上で作業中にPC開きっぱなしで動画とか流してたらいつの間にか広東語音楽大会に突入(笑)。
最近は香港方向の流行りはかなり疎い・・・
(その割に、たまぁ~に流行りを探ると香港って歌手の入れ替わりが恐ろしくゆっく~りなんでガバッと知らない人だらけになるってことがないよね。「あ!まだこの人一線なの!?」が多すぎる・笑)。
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役者として大好きな往年の大侠・鄭少秋(アダム・チェン)の最近の動向を探っていたら、
どうやらもう一方の歌うたいとしての活動の方が今は主みたいで、
TVBの「Sunday靚聲王」(TVB公式HP)のMCを汪明荃(リザ・ウォン)や林曉峰(ジェリー・ラム)とやってるらしい。
それが、めっちゃナツメロ番組で、
「おいおいこれ・・・・60年代や70年代の曲か?」っていうのがぞろぞろ(それより後ろの年代のもあるよ)、
日本だとさしずめ懐かし演歌番組枠みたいなのでした(笑)。
MCだけど秋官や阿姐も歌っちゃう!
(この二人、年季の入ったおばちゃんファンが大勢いるので、観覧席に二人のファンが名前入り団扇持って大挙いるぞ・爆)。
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「四大天王で演技も歌も好きだったのって張學友(ジャッキー・チュン)だけだったなぁ」と、
學友を聴いてたら台湾の張惠妹(アーメイ)の失恋ソングの名曲「聴海」をカバーしてるのがあって→これ
「おお~この曲歌う歌手沢山いるけど、カバー勢では私的に林志炫(テリー・リン)@台湾を超えたわ~」と聴き惚れ(北京語だが)、
(テリーさんは高音めっちゃ綺麗で歌手としては學友より好きなんだけど、この曲については學友の方が歌詞を汲んでる気がしたので)
「香港で女性歌手だったら鄭秀文(サミー・チェン)とか梅艶芳(アニタ・ムイ)とかの姐さん系だったなw」と広東語曲聴きまくり。
(サミーの最近の曲聴いたけど、今も変わらぬ良い声で一線で活躍で何より^^)
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北京語のような音のキレイさはないんだけど、広東語独特の音も好きなんだよね。
(広東語の魅力をめっちゃ感じたのは周星馳(チャウ・シンチー)の映画だけど)。
言語として習ったことあるのは北京語(國語)なのだけど、
発音は広東語の方が九声なのに習得し易そう(反舌音が無いから?)
広東語の映画見るとホッとする。
近年はますます大陸と混ざって映画も最初から北京語ありきのがあるので余計に。
・・・・と気がついたら通販屋で映画ソフト漁ってた(笑)←でも、欲しいソフト少ないかな・・・・
ALL香港人の映画が見たいな。出資が大陸だと大人の事情か主演の男性俳優が香港人だったら
相手の女優が大陸系めっちゃ多いじゃないですか。
私個人は・・・・大陸女優は美人だけど演技の柔軟性がある人(ズバリ言うと喜劇耐性とか)が少ない気がして、
あんまりおもしろみ感じなくって・・・・^^;;
はっちゃけまくった演技もOKな香港女優が好きなんだよー。
(娯楽映画大好き人間だから余計に)。

今、すっっごい見たいのが「大阪アジアン映画祭」で世界先行上映された香港映画「全力スマッシュ」!!
「大阪アジアン映画祭」参照
本国では今月だっけ???
やだも~監督が郭子健(ディレク・クォック)なんて、予告見ただけでも周星馳(チャウ・シンチー)ばりのノリ期待しちゃうじゃないすか!
俳優もガッツリ香港だし、おっさんがたはっちゃけてるし(爆笑)、
何超儀(ジョシー・ホー)も切れがいいし、素晴らしい。こういうの待ってた!(愛すべきおバカ映画)。
こういう映画こそ、ミニシアターでいいから日本で公開して欲しい。
なくても、現地版ソフト買うけどね~いつ出るかな!めっちゃ観たい!!
ていうか、愛すべきコテコテB級香港映画をまた色々作って欲しいなぁ~(現状、それは望むのは無い物ねだりかもしれんが・・・・)
特に香港返還前までの映画なんて、シリアスもあれカッコイイのも美しいのも泣けるのもある一方で、
グロもエロも、阿呆もぶん殴りまくりも、アイドルがバカやるのも、なんでもありでめっちゃカオスで私はあのごっちゃごちゃのごった煮的濃い~~~香港映画世界が好きだったんで(粗製乱造でも勢いが段違いだった)、
現状が正直もの足りないもんだから、
逆走して更に昔の映画に走ってしまった・・・・・。
(今だと規制で作ることができないスレスレものもありそうだし、「大英雄」や「超級學校覇王」みたいなスター総出でアホやる・・・しかもパロディな映画も出ないかもね)。
ちょこちょこっとはピンポイントでいいなと思うのは今でももちろんあるけれど、
食指が動くのは激減したなぁ。
でも、「全力スマッシュ」はとても楽しみだよ~♪


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本日の駄文@音楽

台湾のA-Lin(アリン)が新しいアルバムを出したと聞いて通販屋にポチした先日。
(ふふふふ・・・・お値段見てると円安実感するわぁ~^^;;円高の時は通常盤でものによっては日本円で2,000円いかんかった気がするんだけど)
A-Linはデビュー当時から聴いていて、
「失戀無罪」(公式PV YouTube)という曲聴いた時は
「これまためっちゃ上手いのが出たわ」と速攻CD入手した×年前。
声の系統とか若干、張惠妹(アーメイ/チャン・ホェイメイ)に似てるかな?と思ったのですが、
今や唯一無二の存在ですよねぇ。
(A-Linもアーメイも台湾少数民族出身ですが、A-Linはアミ族でアーメイはピュマ族だったかな。台湾は少数民族出身の人気歌手が沢山います。)
新曲の「罪惡感」(公式PV YouTube)もあいかわらずの歌唱力で、早く全曲聴きたいわ。
今回からデビュー時からのavex台湾からソニーに移籍したようで。

そのA-Linの最近の消息を調べたら、大陸の湖南衛視で放送の人気番組<我是歌手>の第三期に出演中なのを知りましたわ。
これ・・・・プロが歌で競う番組みたいなんだけど、大陸・香港・台湾とかシンガポールやマレーシア系華人等中華圏の歌手のバトル番組で、私も最近知ったけどうまい人ばっか出演。
三期は全員分かる歌手なんでどうなるかのぅ。
(三期出演者)
古巨基(レオ・クー/香港)、孫楠(スンナン/大陸)、A-Lin(アリン/台湾)、韓紅(ハンホン/大陸)、
胡彦斌(アンソン・フー/大陸)、陳潔儀(キット・チャン/シンガポール)、張靚穎(ジェーン・チャン/大陸)
湖南衛視がYouTubeに公式チャンネルあって、第三期の1回目をあげてくれててましたわ→第三季第1期
第3回まで実は見たのだけど、個人的には順位付けとか結構ツッコミたいとこがあるんだけど、
それはそれとして、初回でA-Linが歌った「給我一個理由忘記」の公式PVのアクセスが1千万超えて二千万近くになってんですけどっ!
( ̄□ ̄;)!!そんな反響あったの!?
ちなみに第一季・第二季共に冠軍は大陸系歌手。三季はどうなるかしらねぇ?
(第一季には昔聴いてた台湾の歌手・・・・辛晓琪(ウィニー・シン)とかいたのね。
懐かし・・・・今でも好きな林志炫(テリー・リン)@台湾も出ていて、
この人出たら冠軍だろ~!とか思ったら亞軍(二位)だった^^;。一位は大陸の羽泉(ユー・チュアン)でござった
一期の林志炫の映像見てたら他の出演者が「もんなりぃ~しゃ~♪た~し~しぇい♪」とか歌ってるもんだから、やっぱり林志炫つーと「蒙娜麗莎的眼涙」(モナリザの涙)なんだろうか?(笑))。


ドイツ音楽は比較的POPなのちょいちょい聴いてたのだけど、最近気になるのがSeeed
大人数グループみたいなんだけど、これ・・・・レゲエとダンス音楽なのかな?
なんか知らんけどクセになる(笑)。
この曲なんか途中のラップ部分はドイツ語だけど他は英語。
「Music Monks」(公式PV)。
これも好き「Augenbling」(公式PV)「Molotov / Wonderful Life 」(公式PV
ドイツは聴き始めて浅いんでまだよく分からんのだけど、漁るとバンドとかめっちゃ面白そう。
Megaherz「Für Immer」(PV)(顔面メイクが・・・・笑。低音の声がドイツ語の響きと合う~)。

そういやドイツといえば古くは日本でもおなじみのジンギスカンつーグループあったよね。
一人ダンス専門の人がいて、その人のインパクトがめっちゃ強かった・笑。
見た目コミックグループか?と思うような怪しさだけど、歌唱力高いんだね。
これがドイツのグループだと知ったのは、ドイツ語に興味持った近年だったという・・・・。
あんなグループ出した国なんだから、面白くないわけがないっ!( ̄▽ ̄)ノ

■国内ものはあいも変わらず地元アーティスト何組かちょこちょこ応援中なので、
ライブに時々出かけておりまする。
海外ものは英語圏以外が多いわ、国内はこれだわで私のカラオケレパートリーはちっとも増えません^^;
音楽はつまみ食い系なので、今年も色々な国の面白い音楽を聴けたらいいなぁ。

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