熊猫駄文

カテゴリ:熊猫駄文 の記事一覧

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杏の紅茶漬け

冷房でただでさえお腹冷え易い体質が更に酷くなるので、
あまり身体を冷やすものは食べないでおこうと、
おやつはドライフルーツとかナッツとか。

トルコ産ドライあんず(砂糖不使用)を袋で買ったのだけど、柔らかく食べたいなということで、
紅茶漬けにしてみた(いちじくといい、トルコ産ドライフルーツは美味しいなぁ)。

apricot1.jpg
↑ドライあんずを容器に入れ、冷ました紅茶をドドッと入れるだけ。

↓二日後。
apricot2.jpg

買ったあんずにもよるのだけど、3日目くらいから良い感じでふっくらして食べごろな気がする。
ほんとにふっくらと瑞々しく戻って美味しい♪
不思議と紅茶の味はしない(紅茶投入直後は紅茶の色が濃いのに、時間たつと薄くなってるのはなぜだろう?)
これを一日3つくらいおやつにするのです。
(ドライフルーツまんまのデーツも一緒に)。

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YouTubeで五月天@台湾の新曲の「派對動物」(公式PVはYouTubeに)を聴いてたら、
癒されるわ~元気になるわ~楽しい!と、先月だっけ?出たアルバムを気づいたらポチッてた。
台湾音楽は長いこと聴いてるけど(それこそ五月天がデビューする前から)、
五月天は守備範囲じゃなかったのにね。
五月天の曲は聴いてると癒される曲が多いのが今ツボにはまったのかも。
今は特定の歌手に執着しないでその時いいなと思った音楽を洋の東西問わず聴いているので、
縛りがない分、色々発見もあって楽しい。
それまであまり聴いてなかった人でも聴いて好きになることもあったり。

その方向で、今年既に今まで眼中にもなかった平原綾香のアルバム「LOVE」も気づいたら買ってたなぁ。
何故かテレビの某通販専門会社の番組に彼女が出ておりまして(同アルバムのスペシャルBOXの販促も兼ねてたようで)、
生歌を披露していたのですよね。
へ?通販番組でライブなんてあるんだ?と驚きつつ見ていたのだけど、
その時歌ってた「マスカット」(玉置浩二 作曲&作詞)に一発でやられまして(笑)。
(あ、アルバムは特にファンとかではないので通常版で購入しました)。
他の収録曲も提供者が有名どこのアーティストばかりでまぁ凄いのですが、
いい曲が多かった。
またこういう曲も歌うのかぁと好意的な意味で驚いた。
今まで「ジュピターの人」っていう印象しかなくて特に興味もなかったけど、
彼女に感じたことがなかったいい意味での女性的な部分を見た感じ。

今年はいくつ新たな出会いの曲を聴くことができるかなぁ。


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お弁当。

今日は平日の弁当用常備菜を作っていました。

bento2.jpg

人参のマリネ・味玉・レンコンのきんぴら風。

味玉はお湯が沸騰してから7分卵を茹でるとお弁当に入れても黄身が流れない程度の半熟になるかな。
付け汁は白だしと麺つゆとお水が1:1:1(確かテレビで見たやつ)。
半日たったら卵をひっくりかえしてまんべんなく味が染みるようにして、食べるのは翌日から。
人参マリネは細い千切りした人参を酢・オリーブ油・塩・あらびきの黒こしょうであえたもの。
レンコンはゴマ油で炒めて、醤油・みりん・酢を追って入れてからめたもの。輪切り唐辛子もちょっと。
常備菜用の容器はプラスチックだと臭いつくのが嫌なので、大抵ガラスか陶器か琺瑯。
↑の卵とレンコンの容器は陶器で蓋がついているのが使いやすい。人参のはガラス。

あまり日持ちさせることには個人的にはどうかなぁ?と思っているので、
せいぜい味玉とか、あとは酢を使って作った野菜料理などをちょっと作って大体2日(マリネやピクルスだと3~4日)で消費できる程度しか作らない。
なくなったらまた作るの繰り返し。
でも、少しやっておくだけで朝の弁当作りがとても楽になる。
明日はこれにご飯と鯖の竜田揚げとミニトマトを追加で完成♪
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弁当箱は結構持っている方かも^^;;;
一番使うのは小判型の曲げわっぱ(400mlくらい)のと、野田琺瑯のラウンド12cmの容器。
それと温かい汁物用にサーモスのフードコンテナー。

たまに使うのは

HAKOYA BRUNCH はこべん mokume ブラウン 50995

HAKOYAの「はこべん」↑。
容量が大きめ(中で二段になっていて下段だけで350mlある)なので普通に詰める形の弁当では使わないのだけど、
下段においなりさんや中巻・細巻つめて上段に卵焼きとお漬物と果物とか、
あえて上段をとっぱらってオムライスをふんわりいれるとか(蓋で圧迫されない)。
そういう使い方の時には重宝してます。

bento4.jpg

↑これを見つけた時には歓喜した(笑)
TREKSの「スクエアワンボックスランチ」
丼用弁当箱って丸いのばかりで、買った当時バッグに収まりが悪いから四角いのはないんかっ!と探して見つけた。
(今でも四角い丼用弁当箱ってこれしか見た事ない)。
中で二段になっていて下段にごはん、上段にのっけるおかず。
パッキン式の蓋ではないのだけど、内蓋の溝が外側の箱と内側の上段の間にフィットするようになってる。
材料が数少ない日とか、疲れて簡単な弁当を・・・・・って時にほんと丼っていいよね。
先日は青椒肉絲風の丼弁当を作ったです・・・・。
あとこれに素麺を入れて、フードコンテナーに温かい汁を入れて麺弁当も可能。

bento3.jpg

調べたらなんと、1998年のミスド景品のランチボックス^^;;;
原田治さんイラストのゴジラ♪
折りたためて便利なんでいまだに使っている、ほぼサンドイッチ専用ボックス。

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私の場合はお弁当は自身だけの分なので無理しない。
常備菜以外は基本冷蔵庫の中を見て、ありもので作る。
何品もと考えすぎない。
仕事で疲れたとか夜遅く帰ってきた翌日とかはサンドイッチとか丼ものとか手ぇ抜くこともする。
(サンドイッチは食パン使うより、ロールパンに切れ目入れて具挟むのが好きなぁ片手で持てるし)
汁もの持っていく時は味噌汁の時は朝昼兼用したり^^;←ただし、フードコンテナーに向かない具もあるので具を別にする時はある。
気合を入れすぎないことが私の長続きの秘訣でございます(ほんと凄いお弁当作る方々とか尊敬します)。

映画「美人魚」(2016年予定・周星馳監督)で

予定通りもう少しで周星馳(チャウ・シンチー)の新作「美人魚」が現地公開されるそうですが、
(やっぱり今回も本人出てないかー)
私的にすごく嬉しいことがっ。

この映画の宣伝曲で莫文蔚(カレン・モク)と鄭少秋(アダム・チェン)がデュエットしているではないですか!
元々周星馳と莫文蔚は縁深いのでここは置いておいて、
まさか星爺と秋官が直接関わるお仕事なんて・・・・・両方のファンとしては胸熱っ!!!
(今日、チャンネルNECOで「忠烈楊家将」放送していて、持ってたの現地版BDだったので「やったー日本語で見るぞ~♪」と録画しながら見ておりました。
この映画も鄭伊健(イーキン・チェン)と秋官が共演で、こちらも両方めっちゃファンなので大興奮しておりましたっけ)。

星爺と秋官の接点は1988年TVBの現代ドラマ<大都會>だけだと思うのだけど、
周星馳の数々の映画を見ていると、
「もー絶対星爺、秋官が出ていた往年の武侠ドラマも見てるよなぁ」とにやにやしてしまうくらいの武侠パロ満載でしたから、
曲の形とはいえ、直接関わることがあるとはなんとも感慨深い。

また曲のチョイスが「≪美人魚≫がどんな映画か分からないけど、なんでまた武侠曲!?」なのですよね。
今回歌っている世間終始你好(リンク先:YouTube)という曲、
元々は1983年香港無線電視(TVB)で放送された武侠ドラマ「射鵰英雄傳」(黄日華/フェリックス・ウォン主演)三部作の最終作「射鵰英雄傳之華山論劍」の主題曲なんだそうですよ。
原曲は故・羅文と甄妮が歌ったもの(原曲聴いた。やっぱり羅文さんの声とても好き)。
(往年の)香港武侠ドラマの主題歌といえば羅文さんと秋官のめっちゃ多いですものね。
(二人の競演でこんな動画→YouTube があるのですが、香港武侠ドラマ好きだと感涙もんよー(泣)。
順番に秋官主演の<楚留香>主題曲、苗僑偉(ミウ・キウワイ)主演の<楚留香>の主題曲、
三曲目と四曲目はお互いの歌をチェンジして朱江(チュー・コン)主演の<小李飛刀>主題曲、
秋官主演<倚天屠龍記>主題曲、最後は秋官主演の<書剣恩仇録>の主題曲)
羅文さんがご存命なら、今回は羅文さんだったのかなぁ?
莫文蔚と秋官版の、声質の問題で若干声がケンカ気味だけど^^;(秋官も今月69歳になるしさーお手柔らかにたのむよー)
これはこれでうれし。
(レコーディング風景が、星爺交えて3人でめっちゃ楽しそう・笑)
この曲、DVDとかになる時でもいいから収録してくれないかな。
周星馳映画なんで絶対現地版買うし(気の早い)。

映画も早く観たいぞー。
今回も星爺出てないけど、日本で公開なるんかなぁ?(しなくても現地版ソフト買うので無問題だけど)。


本日の駄文@中華圏映画。

久しぶりにyes asiaでDVDポチッってたら、いつの間にやら日本語カスタマーは終了してたのね。
この店利用するようになってたぶん15年超。
ついに日本から買う人減ったか・・・・・(苦笑)。
今後は何か問い合わせあったら英語でお願いね~だそうだ。
英語はトホホな私だけど
北米の店からネットでDVD買ったことあるし(とてもつたない英語で問い合わせも)、まぁ何とかなるかな?
逆に北京語だとダメなんでしょか^^;;;
しかし、あんまりこの店で買う旨味も価格的に減ってきてるし(送料も無料がなくなったしな)、
台湾あたりで買えるとこないか探してみようかしら。
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来年日本公開予定の中国語圏映画を調べてみたのだけど。
そもそも我が居住地域でやるのあるのか?(←すっとばされがち地域)

「タイガー・マウンテン 雪原の死闘」(原題:智取威虎山)
・徐克(ツイ・ハーク)監督作品。
舞台が1940年代の内戦時代だそうで。中国と香港合作映画。
やばい・・・・・大陸演員率めっちゃ高いので、大陸俳優に疎い私には誰?状態頻発しそう^^;
王晶(バリー・ウォン)曰く、この映画の企画自体はかなり前からあって、その時は張涵予(チャン・ハンユー)が演じた楊子榮の役は
劉徳華(アンディ・ラウ)で考えられてたそうだけど、実現せず。
徐克の映画はかつては好きだったのだけど、CGの技術発展にともなってなのか・・・・?
CGの使い方があんまりにもベッタリと使い過ぎ感があって、近年はあんまり・・・・^^;なので期待はしていないのだけど、
これはどうなのかなぁ。
「北京オペラブルース」みたいなのはもう作れないのだろうか?
いっそぶっとぶんなら「スウォーズマン」シリーズくらいやってくれてもいい(これはどっちかというと徐克というより程小東なのかもだけど)。

「魔界戦記 雪の精と闇のクリスタル」(原題:鍾馗伏魔 雪妖魔靈)
陳坤(チェン・クン)や李冰冰(リー・ビンビン)主演のファンタジーアクション大作・・・・なんだろか?(笑)。
こちらは大陸映画。
ストーリー的には仙人世界というか道教ファンタジー的なもんなのか?
予告観たけど、私が近年苦手なCGこれでもかっ!のベッタリすぎ系に見えて食指が・・・・^^;;
出演もしているイ族出身歌手の吉克雋逸と大陸歌手の劉歓の歌う主題歌「奮不顧身」はこちら(リンク先:YouTube)

「ドラゴン・ブレイド」(原題:天将雄師)
成龍(ジェッキー・チェン)主演で李仁港(ダニエル・リー)監督作品。
製作費四億元。撮影は武侠や史劇など時代ものの映画やドラマの撮影でおなじみの横店の他、
敦煌やアクサイ・カザフ族自治県で行われた模様。
票房は2015年の大陸での興行収入ランキングとしては現在12位の7.4億元
(洋画込み。中国語圏映画ONLYだと7位だが、今年の中国語圏映画はぶっちぎりの「捉妖記」(ファンタジー・コメディ)の24億元をはじめ、「港囧」(これもコメディ。)の16億元など超ヒット多し)
日本の公式はこちら

「最愛の子」(原題:「親愛的」)
日本公式は→こちら
正直、上記3作品よりこちらが観たい(観られそうで嬉しい)。
陳可辛(ピータ・チャン)が監督として撮った作品で、武侠とかアクションとかではない人間ドラマとしては久々の日本公開かしら?
テーマは重ためだけど、気になる内容。
趙微(ヴィッキー・ーチャオ)が映画監督デビューしてからそっち方面いっちゃうのかな?と思ってたら変わらず女優も続行してくれてて嬉しい(来年はトーさん監督作品<三人行>にも出てるらしい)。

「ヘリオス 赤い諜報戦」(原題:赤道)
日本公式は→こちら
くっ・・・・・私の居住地ではやらんのか。
張學友(ジャッキー・チュン)とか張震(チャン・チェン)とか張家輝(ニック・チョン)とか、
なんという私得配役(なのにこっちで上映しない)。
しかし、ストーリー的に映画(フィクション)とはいえ、現実世界ではまともに香港警察×中共政府×韓国政府が共闘というか足並み揃えるなんて・・・・・無理だよなぁ(色々な意味で)・・・・映画観ながらめっちゃツッコミぶちこみそう(笑)。
これの現地版DVDやBDの言語とかどうなってんだろ?
音声は三言語混在の方がリアルかもね・・・・と思ったらMediaAsiaの予告片は言語分かれてる→YouTube
やっぱり北京語や広東語の耳触りは好きなんだけど、韓国語は昔っから耳ざわりとしては好きじゃないなぁ。


久しぶりに台湾音楽。

私は音楽はつまみ食い傾向で、色々な国のを気分で聴くのですが、
その中でも台湾大好きです。
が、最近あまりCD漁ってなかったなーと通販屋の新譜を見ていたら、
ああああっ!めちゃくちゃ久しぶりにF.I.Rの新譜がっ。
え?明日出る予定なの?と、
速攻ポチの本日。

F.I.Rは台湾の男性2人と女性1人の3人グループで、
デビュー時の「Lydia」という曲(YouTube)がドラマに使われて、それがブレイク、
瞬く間に人気グループになったのですが・・・・ひぇ・・・・あれからもう10年目(T▽T)
当時からCDをリアルタイムで買ってたんだが時が流れるのは早い。

比較的音楽は華やかかしら。
↓YouTubeの所属の華納のオフィシャルPV(F.I.R.のつべでのオフィシャルチャンネルはこちら
千年之戀」 「無限」「Revolution」「刺鳥」「Get High」「天天夜夜」「第十行星」などなどなど・・・。

出始めのころの例えば「Fly Away」あたりなんて、
既に台湾もの聴いてX年だったので「何か台湾勢の中ではJ-POP寄りな音楽だなぁ・・・・」と思いつつ聴いていたのですが、メンバーで一番年上で音楽面ではプロデューサー的存在の陳建寧(キーボード他。他の二人とは10歳近く年齢が上)のゴージャスサウンドが気に入りましてw
今では阿沁(ギター)あたりも積極的に作ってるけど、私個人は陳建寧の作った曲の方が好きかな。

新譜は今のとこ2曲かな?PVあがってるけど「Better Life」の方が好きかしら(ちっとうるっときた・笑)。
気づいたら飛(ボーカル)もとっくに30代突入してたし、すっかり大人な落ち着いたグループになったのかしら?
新譜楽しみです。

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